新着情報:2008年02月分
2008年02月21日:リテーナー、義歯をはずした時絶対ティッシュに包まないで!!
矯正治療で、動的治療が終了した後にリテーナーというとりはずし式の保定装置を使います。食事の時などははずします。はずした時に入れるリテーナーケースをお渡ししていますが、ちょっとのつもりでリテーナーをティッシュに包んでしまうことが応々にあるようです。
ティッシュに包んで放置すると、家族や自分自身でも、ゴミと錯覚して捨ててしまったというケースが発生しています。
一般歯科の方でも、義歯やスプリント(顎関節症治療の装置)なども、やはりはずした時ティッシュに包んでおいて間違えて捨ててしまったという方がこれまでにも何人かいらっしゃいます。
義歯を作って6ヶ月以内だと、保険では新しいものがつくれません。それで、自費で作り直したというケースもありました。
くれぐれもリテーナー、義歯などをはずした時に、ティッシュに包まないで下さい。


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